持ち家がなくても太陽光発電に投資できる!太陽光発電ファンド

屋根がなくても太陽光発電を始められる?

太陽光発電は屋根に取り付けるだけで電気代が安くなります。さらに余った電力を売ることで仕事以外の収入源にもなります。でも賃貸やマンションにお住まいの方には夢のような話です。自分で土地を確保して太陽光パネルを設置するにも初期投資にまとまったお金が必要です。また、ノウハウを勉強するのは大変ですよね。でも最近はそういった太陽光パネル事業に投資できるファンド(投資信託)がある事をご存知でしょうか?

ファンドとは多くの人から少しずつお金を集めます

ファンド(投資信託)とは多くの人からお金を出資してもらうことで資金の源泉とします。そして出資したお金で行ったビジネスの利益に応じてリターン(分配金)を得ることができます。つまり、あなたがファンドにお金を出せば集めた人が太陽光発電ビジネスを実行してくれるのです。

株式市場に上場されているので信用性もあります

さらにそのファンドが株式市場に上場していれば株式と同じように自由に売買することができます。これらは「インフラファンド」と呼ばれています。株式と同じ仕組みなので時価が変動しますが、自ら初期投資を行う場合と比べるとかなりの少額で太陽光発電を始めることができます。株式市場に上場しているので事業としての信頼性も高いと言えます。また必要に応じて株式市場で売却することが容易な点もメリットだと言えます。

誰でも太陽光発電を始められる時代に!

2018年3月の時点で、株式市場で売買できる太陽光発電(インフラ)ファンドが4つあります。投資を始めるのであれば証券会社の口座を開設し、資金を投入して買い付けの注文をします。そして売買が成立すれば完了です。今や誰もが気軽に太陽光発電の恩恵を受けることができる時代になっているのです。

太陽光発電の価格を専門家にシミュレーションしてもらうことと、初期費用だけでなく、月々の電気代、売電収入、ローン費用を踏まえてバランスの良い支払計画を立てることが大事です。